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takabit

Author:takabit
ご縁があって、いきなり「ワンダラー」の仲間入り。
マジ?

そうかも?

きっとそう! 

とにかく走りながら考えることにした。
寅年生まれの牡牛座、B型。
夫と子ども3人、猫2匹も同居。



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山の幸をいただく
5月の食卓には、沢山の山の幸が並びました。

ふき、うど、タケノコ、わらび、たらの芽、わさび etc.....。

この季節、旦那(縄文人と密かに呼んでいる)がせっせせっせと山にでかけては、おみやげに山菜を持ち帰ってくる。
釣り師でもあるので、非常時には頼りになりそうだ。(笑)

udo.jpg

写真はうどの天ぷらとタケノコの煮付け
ぞんざいな盛りつけはご愛嬌。


山菜特有の苦みが季節を感じさせてくれる。

最近はご無沙汰だが、この時期のキャンプの食事の定番は、山菜の天ぷらだった。
中でも、山菜の王様「タラの芽」はウマイ。
最初はなかなか見つけられなかったが、何度かトライするうちに、ここの山合いにはありそうだとか勘が働くようになる。
車で走っていても、タラの木だけは目に飛びこんで来るほど熟練してくる。

5月は、山菜が続くので、子ども達が「また〜?」などというが、
すごい贅沢しているんだからねっ。

最近は、地震も多くいろいろ心配もありますが、
登山、キャンプとレジャーとはいえアウトドア経験が豊富なのは、
どこかで役に立つかしら。






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鞍馬寺 ウエサク祭
5月19日の満月の夜、人類の進化と平和を願う「ウエサク祭」に行ってきました。

鞍馬に祀られる魔王尊はサナト・クマラであると言われ、金星から地球に降り立つとき鞍馬山に降り立ったと伝えられる。
鞍馬山は、レイキの創始者・臼井先生が修行された山でもある。

この日は、大宇宙から特に強いエネルギーが降ろされるのだという。
ただ、このエネルギーはプラスもマイナスも大きく増幅させるといわれている。
非行悪言を慎み、真実誠心を持って世につくす心を専らに、愛と光と力の尊天の御心に近づくよう努める必要があるとのこと。

ふりそそがれる力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のために熱い祈りを捧げるのである。

鞍馬山



今回の同行者は、レイキティーチャーのYさん、ソウルメイトと勝手に思っている友人のMさんと私の3人。
共に子どもが同級生で同じ部活、各々課題を抱えた息子を持ち、一緒に乗り越えてきた縁ある仲間だ。
あいにく、台風の影響で雨模様だが、夜食とカッパをリュックに詰め込みレッツゴー!

てくてく山道を歩き、途中の祠にも手を合わせおしゃべりしながら山門に到着。ちなみに、ケーブルもあるのだが、今まで乗ったことがない・・・。

さて、第1部(7時)はきよめの儀式

祭典の中で、唱和される聖詩「魔王尊に祈る」

われらのおん父  魔王尊
マントラとなえて  みなをよび
一心こめて     大前に
おろがむものを  みそなわせ

われらのおん父  魔王尊
天地の秘密を   もちたまう
ちからの神の    魔王尊
進化の光      魔王尊

われらのおん父  魔王尊
悪のこの世を    破壊して
天地の心を     花咲かせ
秘伝と善の     ためにとて

その不思議なる  おん手には
他界の太陽     シリウスの
くだしたまえる   みちからの
光の棒ぞ      もえさかる

まかふしぎなる   その棒を
あまねく世界に   ふりかざし
土にも似たる    われらをば
天つ力に      あらしめよ

宇宙の進化に   仕えんと
いやしき心を    ふり放ち
み前にちかう    われらをば
神の力に      改めよ

崇高偉大の    魔王尊
地軸を傾け     磁極をば
おきかえ移し    気候をば
一変したまう    魔王尊

移る磁極は    大地震
大洪水の      地変をば
まきおこせども  大前に
ひれふす者を   助けませ

力と光の      魔王尊
苦しみまどう    人類に
至上の助け    早めつつ
つかわしたまえ  救世主


じっくり読んでみると、「破壊」を予言したような詩ですね。

ともしび


その後、ひとりひとりの「心のともし灯(ろうそく)」に順次点灯されます。

このともし灯はひとりひとりに備わっている霊性を象徴していて、「めざめ」により心にともし灯を輝かせて世の光明となることを誓うのだそう。

ひとりひとりがつなげていく灯の輪。
いただいた灯を見知らぬ隣の人に。
にっこり笑って自然と出てくる「ありがとう」
あっという間に広がる光の輪。
心がじーんと暖かくなりました。

「般若心経」など祈念の業が終わり、明水を分けてもらい一部は終了。



第2部(10時)はげみの儀式
あいにくの雨でお月様の姿は見えませんでしたが、雲の上の月の光を感じながら、大地に腰を降ろして静かに瞑想を行う儀式です。

立て続けに起こる大規模で悲惨な災害とわたしたちの関係。
こういう出来事を越えて、新しい始まりを迎えられますようにとお祈りしました。

パーリー語?のお経がハモっていて、その旋律がとても心地よく、いつしか夢心地〜。
Mさんは、瞑想中にいろんなものが見えたそうだが、きっとたくさんの精霊達も来ていたことでしょう。


第3部はめざめの儀式。
護摩焚きがあるのですが、主婦3人は朝帰りというわけにもいかず、後ろ髪引かれながらも帰宅の途につきました。


儀式中によく唱えられていた真言です。
オン バサラダルマキリ ベイシラマナヤ ダルマハラマソバミウン ソワカ

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アウトサイダー・アート
アール・ブリュット〜交差する魂〜
アウトサイダーアート

http://www.no-ma.jp/artbrut/

城下町の町家を改造した「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」で開催された企画展に出かけた。


アール・ブリュット(アウトサイダーアート)とは
主に知的障害者や精神病患者などによる、芸術の伝統的な訓練を受けず、名声を目指すでもなく、既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく創造性の源泉からほとばしる真に自発的に表現された作品を言う。




なぜにここまでと思うように緻密に描き込まれた鳥瞰図。
洪水のように溢れる漢字で埋め尽くされるA4の紙。
小さなトゲでびっしりと覆われている不思議な陶芸。
段ボールに描かれる赤を基調とした必ず男女ペアの人物画。


それが何の役に立たなくても、
また他者に見られる事がまるで無くても、
人は惜しげもなく膨大なエネルギーをそこに注ぐ事ができる。

何に突き動かされて表現するのか。
魂は何を訴えようとしているのか。


「観念」がない、
そんな世界を持っているすばらしき作者達がうらやましくもあり・・・。



この巡回展はこれから東京でも開かれます。
会期 2008年5月24日(土)〜7月20日(日)
会場 松下電工汐留ミュージアム
http://www.mew.co.jp/corp/museum/
開館時間 10:00〜18:00(入場17:30まで)
月曜日休館(祝・祭日は開館)
観覧料 一般500円
障害者手帳をご提示の方、および付き添いの方1名まで無料

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