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守りたいもの
先日の脅迫電話では、怖い思いもしましたが、いろいろ考えることもありました。
真っ先に、子ども達の事が思い浮かび、そして決心をしました。

もしものときは、子ども達を守るために、自分が楯になろうと。
本当にそれだけの勇気のある行動ができるのか正直自信はないのですが、そもそもそれほど緊迫した状況など想像できないほど、今の日本は平和です。

しかし、戦時中には、愛する人を守るため、また自分自身の誇りを守るために命を投げ出す覚悟をもった方々がたくさんいたのです。

父方家族は、満州で終戦を迎えました。
叔母(父の姉)は、それはそれはしっかりした人で、家族全部を早めに内地に帰したのちも、最後まで残って仕事をしていたそうです。ご存知のように、ソ連の参戦により、残った日本人達は悲惨を極めました。年頃であった叔母は男装し、いざというときはいつでも自決できるように青酸カリを持っていたと聞きました。難を逃れ、なんとか戻ってきてからも、本当によく働いていました。忙しかった母に替わって私も育ててくれました。

そんな話も聞いていたので、沖縄の集団自決の話は、強制などではないと思っています。

戦後、曲げられてきた歴史の真実にこれからもスポットライトがあたり、亡くなられた方々が浄化されていきますように。そしてご冥福をお祈りいたします。

以下藤本玄さんのブログから転載させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本当にとても残念な出来事が起きました。

この件で心を痛め、苦しみに耐えている方達を思うと、私も苦しいのです・・

現段階では地裁なので、上告して行くのでしょうが、先日右手の不自由な方にかけられた痴漢容疑の件もそうですが、裁判制度を見直すべきでしょう。

昨日の記事のゴアといい、残念なことですがなんちゃら賞をもらう人達の全ては、善とは言い切れません。

なんちゃら賞を与えている輩にも問題が大いにあるからです。

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁 3月28日

以下Yahooニュースより抜粋

ノーベル賞作家・大江健三郎さん(73)の著作「沖縄ノート」などで、第二次世界大戦の沖縄戦で集団自決を命令したとの虚偽の記述をされ名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の戦隊長らが大江さんと出版元の岩波書店に対し、出版差し止めと慰謝料2000万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、請求を棄却した。

深見裁判長は、隊長の自決命令の有無について「認定にはちゅうちょせざるを得ない」と明確な判断は避けたが、当時の状況などから「集団自決には旧日本軍が深くかかわった」とした。

名誉棄損にあたるかどうかに関しては、「隊長の関与は十分に推認される。

(記述には)真実と信じるに足る相当な理由があり、名誉棄損は成立しない」と判断した。

原告は、沖縄・座間味島にいた海上挺進隊第1戦隊長の梅沢裕さん(91)と渡嘉敷島の同第3戦隊長だった故赤松嘉次さんの弟秀一さん(75)。

沖縄県平和祈念資料館によると、座間味島では171人、渡嘉敷島で329人が集団自決したとされる。

隊長らは05年8月、いずれも岩波書店が出版した「沖縄ノート」と故・家永三郎さんの「太平洋戦争」での記述を巡って提訴した。

「隊長命令の有無」と「名誉棄損の成否」が争点となった。

深見裁判長は軍の関与について、手りゅう弾が自決用として交付された▽日本軍が駐屯しない島では集団自決が発生しなかった−−ことなどを根拠に「深くかかわった」と認定した。

両島では、軍が「隊長を頂点とする上意下達の組織」であり、隊長の関与も「十分に推認できる」とした。

直接的な命令の有無については「命令の伝達経路が判然としない」とし、判断を避けた。

記述内容の真偽に関しては、05年度までの教科書検定での対応や学説の状況から、「両著作の記述については合理的資料や根拠がある」とした。

昨年3月に公表された06年度の教科書検定では、文部科学省が訴訟での隊長らの主張を理由の一つに、集団自決は「日本軍の強制」とする日本史教科書の表記に初めて検定意見を付け、問題となった。

大江さんは判決後、「(沖縄ノートでは)軍の強制により集団自決した歴史的事実を書いているが、今日の判決はよく読みとってくれた。

今後も沖縄戦の悲劇を忘れずに活動を続けていきたい」と話した。【遠藤孝康】

集団自決をめぐる教科書検定 沖縄戦での集団自決を巡っては、高校生の歴史教科書では従来、「日本軍の強制」と記述されていた。

だが文部科学省は昨年3月、06年度教科書検定で初めて検定意見を付けた。

背景には、戦隊長らが今回の訴訟を起こし、自決命令を否定したことがあった。

教科書会社は記述をいったん削除・修正したが、沖縄県を中心に検定意見の撤回を求める声が高まり、政府は姿勢を転換。

6社が訂正を申請した。

その後、文科省の諮問機関は集団自決に関する見解をまとめ、「軍の関与は主要な要因」と認めた。教科書では、「関与」の表現は認めたが、直接的な命令を示す「強制」などは認めなかった。

◇判決骨子

1 沖縄ノートでは原告梅沢及び赤松大尉の氏名を明示していないが、引用された文献、新聞報道等でその同定は可能である。

2 本件各書籍は、公共の利害に関する事実にかかり、もっぱら公益を図る目的で出版されたものと認められる。

3 梅沢命令説及び赤松命令説は、集団自決について援護法の適用を受けるための捏造(ねつぞう)であるとは認められない。

4 座間味島及び渡嘉敷島ではいずれも集団自決に手りゅう弾が利用されたこと、沖縄に配備された第32軍が防諜(ぼうちょう)に意を用いていたこと、第1、第3戦隊の装備からして手りゅう弾は極めて重要な武器であったこと、沖縄での集団自決はいずれも日本軍が駐屯していた島で発生し、日本軍の関与がうかがわれることなどから原告梅沢及び赤松大尉が集団自決に関与したものと推認できる上、平成17年度までの教科書検定の対応、集団自決に関する学説の状況、判示した諸文献の存在とそれらに対する信用性についての認定及び判断、家永三郎及び被告大江の取材状況等を踏まえると、原告梅沢及び赤松大尉が本件各書籍記載の内容のとおりの自決命令を発したことを直ちに真実であると断定できないとしても、その事実については合理的資料若しくは根拠があると評価でき、家永三郎及び被告らが本件各記述が真実であると信じるについて相当の理由があった。

5 沖縄ノートの各記述は、被告大江が赤松大尉に対する個人攻撃をしたなど意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められない。

これで又大江君も堂々と胸を張って歩くのでしょうが、心の中の魂はどうなのでしょうか・・・・

以下1期ブログで書いた記事を再度見て下さい。

これに関してのご判断は、みなさまの御自由ですが私としては憤りと悲しみを覚えてしまいます・・・

1日も早く調和のとれた、美しい世界にアセンションする事を祈ります。

1期ブログバックナンバー・沖縄
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化2
集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化3
ひめゆりの地にて天の印
空に現れたウルトラマン



今日は渡嘉敷や座間味で亡くなった多くの島民の無念の想念を感じ、頭痛に吐き気、更には首と肩の痛みが激しいです・・

渡嘉敷島に現れたウルトラマンも泣いていますね・・・きっと・・

もし、私の記事が正だとお感じになられた方がいらっしゃるのであれば、お休みになる前に亡くなられた方達の無念さをなだめるように、安らかになるように祈って頂けたら嬉しいです。

合掌


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春分の日に想う
今年の春分の日は20日でしたが、長男を出産した17年前は21日。
それ以来、私の中では、長男の誕生日=春分の日となっているので、ここは21日ということで話を進めます。


春分(しゅんぶん)は二十四節気の1つ。3月21日ごろ。および、この日から清明までの期間。二月中。天文学では、太陽が春分点を通過した瞬間、すなわち太陽の視黄経が0度となった瞬間を春分と定義する。
春分を含む日には、太陽は真東から上って真西に沈む。赤道上の観測者から見ると、太陽は正午に天頂を通過する。北極点または南極点の観測者から見ると、春分の太陽はちょうど地平線と重なるようにして動き、上ることも沈むこともない。

以上wikipedia「春分」より



お彼岸といえば、お墓参りされる方も多いでしょう。
(私はお墓参りはできませんでしたので、お供えのお菓子とお花を少々奮発した程度でしたが。。。。)

この彼岸の風習は、春分と秋分に、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の西の極楽浄土に思いをはせたのが始まりだそうです。(ちなみに西の彼岸に対して東の現世は此岸という)

釣りをする旦那によると、彼岸の時期の大潮は彼岸潮といって一番満ち干きが大きいそうだ。
これは、地球の遠心力が加わって天上の力が一年の内でももっとも強力に地上にはたらきかけていることをあらわしています。

彼岸の日々、天体は、あの世とこの世が混じり合うには最適な状態になっているといえます。

暑さ寒さも彼岸まで、というように、季節を真ん中で区切るということ、昼夜等分する中道の時というのも意味深いですね。


3月21日 は「一二三(ひふみ)」の裏「三二一」。

#Gate 63
解決に向かう日。
無理だと思っていたこといついて、解決に向かうきっかけが宇宙からもたらされるだろう。時間軸と空間軸の設定が整合性されれば、どんなことも現実になる。





この天体のエネルギーを受けて、自分を中立に保つことの大切さをじっくり考えた、そんな春分の日でした。

そして、長男へ
17歳の誕生日おめでとう。ゆっくりマイペースで歩いていこうぜ〜。


追記*
今みたら、ブログ記事NOが21だったよ〜。(^^)v








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幸せを感じるレッスン
骨折して入院していたのですが、やっと退院できることになりました。
暖かい病室で甘やかされていましたので、外の冷たい空気に触れるのが楽しみです。
お日様の光もいっぱい浴びたいです。

最近は、自分に起こる出来事すべてが「必然」であると思えるようになり、ずいぶん心が穏やかになってきたなあと感じます。

今回の怪我にしても、最初はトイレにもいけず、ひとりではなんにもできない人になっていました。お風呂にも入れませんから、毎日看護師さんに着替えを手伝ってもらい、体を拭いてもらいます。これって、赤ちゃんだわっ。

それから、車椅子で自力で移動できるようになり、
二本足で立てるようになり、
歩行器(サークル)で歩けるようになり、
今日は、歩行器なしでよちよち歩きができました。

1歳まできました。(笑)

短期間に成長の過程を追体験したのです。

これにあわせて、自分の子ども時代のコントロールドラマについていろいろ考えたりしましたが、これはまた後ほど。


この入院生活は、健康のありがたさ、人にお世話になることのありがたさ、そんな幸せを感じる大切なレッスンでした。実際に経験するのが一番と、神さまがくれた「ボーナス・ステージ」でもありました。


どんなに豊かになっても、「幸せ」を感じることができなければ、いつまでたっても幸せにはなれないんですよね。

なにか外のものに求める前に、それは本当に日常の自分の中にあるのだと気づくことが大切ですね。

『幸せを感じるレッスン』はまだまだ続きます。


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その日は、残高0円からはじまった

1月31日。
この日は次男の私立高校入試の日だった。
日中起きている確率5割バッターの睡眠障害持ちの次男がその日はびしっと5時に起きた。

お昼ご飯を一緒にコンビニに買いに行く。(ごめん、お弁当間に合わなかった)
お茶やおにぎりその他ちょっとしたものを購入し、プリペイドカードで支払うと、

残高988円が、見事残高0円に。(がっちり買いましょうなら見事優勝だ。古っ)

これはすごくラッキーな日じゃないか?
確かに次男はちゃんと起きれたし、幸先いいわ。

健闘祈って送り出し、私は仕事へ。

昼からはクライアントさんと大事な打ち合わせがあり、JR,バス乗り継いで出かける。
小雨が降っていたので、左手に傘、右手に資料をかかえて、いいタイミングできたバスに乗ろうと小走りしたら、みごと転倒。
やってもうた。

痛い、痛いが打ち合わせにはいかなくては。
足を引きづりバスに乗りなんとか仕事をすませて、いざ帰ろうとするとどうにもこうにも足が痛い。それでも這うようにして、地元の駅まで帰ってきたときはまったく歩けなくなっていた。

友人に段取りしてもらい、病院で診察受ける。右手首骨折、左膝挫傷。
通常の生活は無理で安静必要とのことで、速攻入院。



今日はラッキーな日じゃなかったのか〜?


と悲観的にはならない。最近の私は違うのだ。
この怪我の意味はなんだろうと自問自答する。

そういえば、988円の残高が0円になってたな。
988もプチぞろ目だ。


ぞろ目については、天使からのサインとかいろいろ言われている。
ドリーンバーチューさんによると


8と9    
   あなたの人生の中での大切な段階が終わりに来ました。
   そして同時にドミノ効果で、他の物事についても終わりを迎えます。
   それは連なる列車のように、
   最初の一台が止まるとその瞬間すべて同時にとまらずに
   ちょっと間をおくようなものです。
   この数字の組み合わせは、
   あなたがいろいろな連鎖する出来事を通り抜けているというメッセージで
   人生のいろいろな部分が速度を落としたり止まったりしています。
   でも、心配はしないでください。
   なぜならこうした変化は、
   新たな状況やそれに続く出来事が始まるために必要なのです。

                        ifさんの数字のメッセージより引用


速度を落としたりとまったりする=骨折入院

なるほどなあ。やっぱ必要なことだったんだなあと妙に納得しましたよ。

さあ、楽しみだね。







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K先生からの手紙
K先生は、高校1年の時の担任の先生である。
新任の数学の先生で、実家は確かお寺さんだと聞いた。

K先生は、肩をななめにして、そそっと歩くその中性的な姿勢がたいそうおかしかったし、また先生としては致命的な吃音の持ち主だった。
今思えば、先生の人生も葛藤の連続であっただろう。

しかし、15、16歳の生意気盛りの未熟な生徒たちにとっては、絶好の餌食になった。
といっても、『ちゃん』付けで呼んだり、ちょっとしたからかいの対象になる程度(それでも大変失礼なことではあるが・・・)で、どこかその存在を認める優しさはみんな持ち合わせていた。いい田舎の高校だったと思う。

ホームルームでみんなが騒いで話を聞かないと、千円札を取り出してライターで燃やし、『覆水盆にかえらず』と黒板に書き記して去っていくなど、数々の伝説を残してくれた。

ただ、その頼りなげなところやアヤシイ行動が問題になったのか(PTAからクレームがついたという噂もあったが)、翌年から担任を離れ、後に定時制の先生になった。

高校卒業し、大学、就職、結婚とずっとご無沙汰だったのだが、ふとしたきっかけで、折にふれて先生から近況報告とおすすめ本などをつづったはがきが届くようになった。

今、どこどこの道場に通っているとか、この先生の本が役に立つので是非紹介したいとかいう精神世界についてのことが多かったが、文章も相変わらずつたない感じだったし(失礼)、また、変なことやってはる、とさして気にとめることもなかった。

しかし、なぜ私だけに??とは思っていたけど。

この2年ほどは、私にとって試練の年だった。
それでも、届くはがきは、私の心に響かなかった。私の心が閉じていたのだろう。

そして、2008年。
届いたはがきには、アセンションのことが書かれていた。
なんと、先生にはもう光が降りてきていて、心は喜びに満たされているという。

先生〜。
やっと気づいたよ。先生の愛に! 
先生は一足先を歩いていたんやね。

来年の正月は、何周年だかで、大きな高校の同窓会があるらしい。
ゆっくりお話がしたいです。

今までごめんなさい。そしてありがとう。



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