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takabit

Author:takabit
ご縁があって、いきなり「ワンダラー」の仲間入り。
マジ?

そうかも?

きっとそう! 

とにかく走りながら考えることにした。
寅年生まれの牡牛座、B型。
夫と子ども3人、猫2匹も同居。



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風がささやく
週末は、森のカフェに出かけるという名目ができたため、
自然に触れるチャンスに恵まれています。

今は山ツツジ、シャクナゲが見頃です。
yamazakura.jpg


syakunage2.jpg


syakunage.jpg


豆をひき、丁寧にドリップして入れたコーヒーを、
外のベンチで風を感じながらゆったりといただく。

あまりの美味しさに感動し、じわじわと感謝の気持ちがあふれてくる。
(自分で入れたんですけど ( ̄▽ ̄;))


今は考えなくてもいいから、ゆっくり感じなさいと風がささやく。
光は、確実に降り注いでいる。


光の息吹 エナジーアラート4/3より
今、私達は必要なものを全部もっています。私達は生きていて、毎日、真新しい一日をつくりだす新しい機会を授かっています。一瞬一瞬のこのシンプルさにもっと感謝するべきなのです。その他のどこにもいかなくても、なにも知らなくてもいいのです。本当に、ただそれだけなのです!


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森のカフェ
桜満開の県立公園内にカフェがオープンしました。

cafe2.jpg


sakura.jpg



このカフェは私も参加しているNPO法人が県の委託を受けて、運営することになったもの。
子育てに関して、自分たちが本当に必要な情報がないのに発奮し、有志で情報誌を作りはじめたのはもう13年前。さらに地域に根ざした口コミ情報を集めた本も1999年に出版しました。

その中の1ページ「あったらいいなこんなお店」
カフェ


記事を抜粋。
自然に囲まれた森の中のログハウス。
広い公園の中にあるので、子どもたちを遊ばせながら、お母さんたちはゆっくりお茶を楽しむことができる。
店内、トイレはもちろんバリアフリーでベビーベッドも完備。
素材にこだわったヘルシー日替わりランチ。
ひとつひとつ丁寧に入れる自家焙煎の珈琲。

子どもづれもカップルもひとりでも、イヌもネコも
誰もが気持ちよく使える空間に。
ホンの少し、他の人の気持ちを思いやる心があれば、
簡単なことだと私たちは考えます。



私たちは予言していた。(笑)

自分に言い訳していませんか? 自分でハードルを高くしていませんか?

「やろう」と思ってイメージする、行動すると未来は引き寄せられてくるものですね。

この話が急に決まって、オープンまで1ヶ月もなく、いつもながらすったもんだで乗り切りました。相変わらずお金に苦労している貧乏NPOだけど、なんというすばらしき仲間達。

まだまだ始まったばかりだけど、落ち着ける素敵なスペースになっていくでしょう。

もっぱら週末ヘルパーとして忙しくなりそうだ。


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朝ドラとシンクロする
最近のNHKの朝ドラから、いろいろなヒントをもらっています

前回の「ちりとてちん」は、主人公の成長物語にかなり自分を重ねることも多かったです。

「お母さんのようにはなりたくないの」と、ふるさと小浜を飛び出す主人公。
落語家の修行、たくさんの人との出会いを通して、最後は母のように、人に光をあてる人生を選ぶことになる。(かなり省略してしまいましたが(^^;;)

私自身も、実家(両親)にはずっと違和感があり、あえて遠くの大学を選び家を出てからは、めったに帰省もしませんでした。
そんな好き勝手やっていたのに、社会人になって壁にぶつかり鬱になりかけたときは、「いつでも帰ってこい」といって受け止めてもらったなあ。
そんな、昔を追体験しつつ、朝から一泣きして出勤していました。(笑)

思えば、過去のあやまちを振り返り、そして手放し、浄化するための「シンクロ」だったのかもしれません。

そして、4月からは、新しく「瞳」がはじまりました。

今回はまた、ちょっと違った意味で、心にズキズキくるのです。
東京都の里親制度、「養育家庭制度」がテーマになっていて、そこに登場する子どもを見るだけで、毎朝一泣きです。そこ、まだ泣くほどの所じゃないだろうと思うのに、見るだけで泣けてくるのです。

養育家庭制度とは....
親の離婚や病気、失そう、虐待などさまざまな事情で、親と一緒に暮らせない子どもたちがいます。そして、そのほとんどが、乳児院や児童養護施設で生活しています。こうした子どもを、児童福祉法に基づいて、一般の家庭に迎え、温かい雰囲気の中で家族とともに生活してもらうのが里親制度です。

DNAで繋がっている親子でなくとも、魂でつながっている家族と出会えたらすばらしいなあ。月島という下町を舞台に、どんなドラマが繰り広げられるのか楽しみです。


タテタカコさんの「宝石」
この歌は、映画「誰もしらない」の挿入歌です。



世界中の傷ついた子どもたちが癒されますように。

毎日、朝ドラみたあと、祈りたいと思います。


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電話の向こう側の暴力
あまりネガティブなことは考えないようにしたいと思っていても、恐怖というのは予期せずにやってくる。

自宅の電話が鳴った。

「旦那おるか?」

年配の男性の声、滑舌悪く聞き取りにくい。一瞬にして心がザワザワする。
夫は、今年、町内会の自治会長をしているので、もしや何かの苦情電話かもと思い、応対する。

「ちょっと出かけており、昼過ぎまで戻りませんが」

「そうか。ちょうどええわ。今からお宅に包丁もっていくし、待ってろ。」

的な内容のようだが、声がつぶれていてはっきり聞き取れない。
これは私の聞き間違い?(なんて思うところが甘いのか)

「は? 何でしょうか?」

なんか相当怒っておられるが、もしや何かあったのか?

「裸でまっとれ! そしたら××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××」
(以下ピーが入ります)

暴力的かつ卑猥な言葉がとどめなくあふれでる。ドロドロドロドロ。

あ、これはおかしい。とやっと気づく私。

すぐに受話器を切ったものの、震えが止まらない。



さて、深呼吸深呼吸。落ち着け落ち着け。

夫は、端からみていても、自治会長としてすごくがんばっていた。
自治会館のバリアフリー化も進めたし、懇親会なども積極的に開いて、地域コミュニティの活性化に努力していた。
そんな変なクレーマーがこの町内にいるはずない。

となると無差別のいたずら電話か。

無言電話、エロ電話、脅迫電話。

こんなことをする人たちは、人を傷つけながら、自分も傷つけているんだろう。
人の恐怖を食い物にして、どんどん大きくなって、ドロドロとエゴを吐き出し続ける。


私は絶対大丈夫。そんな脅しには負けないぞ。

まあ、いたずら電話程度なので、気もちの切り替えも割とスムーズにできた。。。のかな?

よくわからんけど、おっちゃんもまっとうにがんばれや。

(でも、もう電話は勘弁な)





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パソコン次々に壊れる
今年に入って、自宅のPowerBook(Macノート)と会社のG4(Macデスクトップ)が、次々に昇天なさった。

どちらも5年近く激しく使っていたので、そろそろかなあとは思っていたが、最後は突然電源が切れたり、ブォーンブォーンとお泣きになったりと怪奇現象さながらの青息吐息状態でありました。

Macは、昔から擬人化されるパソコンだった。
「ちゃん」付けで呼ぶのはデフォルトで、調子が悪いときは、「愛情が足りないのかしら」なんて真剣に悩んだりもした。

現実主義者のWinユーザーからは、バカにされることも多く、笑い話になっていたのだが、あながち間違っていないかも、とも思うのだ。

ここのところずっと調子悪かった私のMacちゃん達。
私の心と体を映す鏡であるのならば、まさにその状態であったのでは?

だましだまし使っていたけど、そろそろニューボディに変える時だわ。

というわけで、一気に最新機種に様変わり〜。 (´∀`)

air


新しい機種になったものの、NECの無線ルータとの相性が悪いのか、まだ接続関係がうまくいかない。


やはり、接続関係(=つながる)あたりの修行が
足りないようでございます。

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